作品紹介07 Chameleon
Date:2005.09/14 [Wed]00:26 | Category:[ノミネートテンプレートのご紹介]
Safariでのブラウズ(サムネイル画像クリックで拡大)

win Firefoxでのブラウズ(サムネイル画像クリックで拡大)

【 推薦者 】:耳呈さん
【 テンプレート名 】:Chameleon プレビュー
【 作者(公式の場合は「公式」) 】: みりばーるさん
【 プラグイン対応/非対応 】:対応※
【 推薦理由 】:
まず私がこのテンプレートを紹介しようとした理由のひとつに、推薦の現在の段階で、ダウンロード数がわずかに120余りだと言うことがあります。
DL画面でトップページをプレビューするかぎり、ごくスタンダードなものに見えると思うのですが、なぜここまで使用者が少ないのかはわかりません。
『chameleon』はエリアごとに(つまりカテゴリを見たり、個別記事をみたりするときに)表示スタイルが変化する形式のテンプレートであり、実際DLして使用しない限り本質は見えないのです。
■モード(エリア)別表示について
しかし表示が変わると言っても、カラム数や幅が変わるとか、単にデザイン(装飾)が変わるのを楽しむといった性質のものではありません。
『chameleon』のそれは、基本として「ナビゲーション」:閲覧者のガイドなのです。
サイトタイトル部やベースカラーが変化したり、タブメニューがついているのは、閲覧しているエリアを明確にするためのものです。
それだけではなく、右サイドのメニュー内容が変化していることにも注目してください。
(△注意:プラグインを無効にしている場合にこの仕様になります※)
トップページを見たときに気づいたかもしれませんが、一般的なテンプレートではずらりと並んでいるはずの、
・リーセントエントリ(記事タイトルの一覧)
・月別(9月×件、8月×件…)
といったアーカイブ系のメニューがありません。
あるのはアーカイブやカテゴリへのタブのみで、非常にすっきりしています。
逆にカテゴリやアーカイブのエリアでは、新着のコメント欄やプロフィールが表示されません。
つまり『chameleon』は、そのエリアを閲覧するにおいて、必要なものは何か、を追及したテンプレートなのですが、閲覧する側にはそれを意識させることはありません。
ナビゲーションを絞ることで、閲覧者をメニューの中で溺れさせることなく、快適な閲覧環境を提供しています。
■個性と汎用性
これだけユニークでありながら、洗練されたデザインと汎用性があること。
この汎用性とは、長いタイトルや大きな画像の使用などにも対応しているという意味です。
また、どんな分野・内容のブログにも適応できると思います。
カスタマイズに関して、サイドバーの追加は難しくありませんし、このテンプレートのキーでもあるカラーリングの変更も容易です。 むしろカラーリングを変えることで、自分だけの『chameleon』をカスタムすることを前提としていると言っていいでしょう。
■コンセプト設計
約1000点あるFC2テンプレートのなかでも、『chameleon』は一貫した〈コンセプト〉に基づいて設計されている数少ないものです。
もちろん、どんなテンプレートにも大小のコンセプトをもっていますが、徹底しているとなると限られてきます。多くの場合において設計というものはコンセプトではなく、「主義」に傾きがちになるものです。
明確なコンセプトに貫かれている点で、『chameleon』比肩する例をあげれば、『website』や『float』などがあります。
(注:コンセプトと主義に明確な線引きはありませんし、どちらにも優劣はありません)
『chameleon』を、同作者のテンプレート『bbs』と比較してみれば「コンセプト設計」というものが一目でわかるでしょう。
※このテンプレートはプラグイン無効時に特徴が出るため、作者の了解を得て、プラグインを無効にしてあります。
※このテンプレートにたいする応援トラックバック・コメントお待ちしています(トラックバック歓迎)。

win Firefoxでのブラウズ(サムネイル画像クリックで拡大)

【 推薦者 】:耳呈さん
【 テンプレート名 】:Chameleon プレビュー
【 作者(公式の場合は「公式」) 】: みりばーるさん
【 プラグイン対応/非対応 】:対応※
【 推薦理由 】:
まず私がこのテンプレートを紹介しようとした理由のひとつに、推薦の現在の段階で、ダウンロード数がわずかに120余りだと言うことがあります。
DL画面でトップページをプレビューするかぎり、ごくスタンダードなものに見えると思うのですが、なぜここまで使用者が少ないのかはわかりません。
『chameleon』はエリアごとに(つまりカテゴリを見たり、個別記事をみたりするときに)表示スタイルが変化する形式のテンプレートであり、実際DLして使用しない限り本質は見えないのです。
■モード(エリア)別表示について
しかし表示が変わると言っても、カラム数や幅が変わるとか、単にデザイン(装飾)が変わるのを楽しむといった性質のものではありません。
『chameleon』のそれは、基本として「ナビゲーション」:閲覧者のガイドなのです。
サイトタイトル部やベースカラーが変化したり、タブメニューがついているのは、閲覧しているエリアを明確にするためのものです。
それだけではなく、右サイドのメニュー内容が変化していることにも注目してください。
(△注意:プラグインを無効にしている場合にこの仕様になります※)
トップページを見たときに気づいたかもしれませんが、一般的なテンプレートではずらりと並んでいるはずの、
・リーセントエントリ(記事タイトルの一覧)
・月別(9月×件、8月×件…)
といったアーカイブ系のメニューがありません。
あるのはアーカイブやカテゴリへのタブのみで、非常にすっきりしています。
逆にカテゴリやアーカイブのエリアでは、新着のコメント欄やプロフィールが表示されません。
つまり『chameleon』は、そのエリアを閲覧するにおいて、必要なものは何か、を追及したテンプレートなのですが、閲覧する側にはそれを意識させることはありません。
ナビゲーションを絞ることで、閲覧者をメニューの中で溺れさせることなく、快適な閲覧環境を提供しています。
■個性と汎用性
これだけユニークでありながら、洗練されたデザインと汎用性があること。
この汎用性とは、長いタイトルや大きな画像の使用などにも対応しているという意味です。
また、どんな分野・内容のブログにも適応できると思います。
カスタマイズに関して、サイドバーの追加は難しくありませんし、このテンプレートのキーでもあるカラーリングの変更も容易です。 むしろカラーリングを変えることで、自分だけの『chameleon』をカスタムすることを前提としていると言っていいでしょう。
■コンセプト設計
約1000点あるFC2テンプレートのなかでも、『chameleon』は一貫した〈コンセプト〉に基づいて設計されている数少ないものです。
もちろん、どんなテンプレートにも大小のコンセプトをもっていますが、徹底しているとなると限られてきます。多くの場合において設計というものはコンセプトではなく、「主義」に傾きがちになるものです。
明確なコンセプトに貫かれている点で、『chameleon』比肩する例をあげれば、『website』や『float』などがあります。
(注:コンセプトと主義に明確な線引きはありませんし、どちらにも優劣はありません)
『chameleon』を、同作者のテンプレート『bbs』と比較してみれば「コンセプト設計」というものが一目でわかるでしょう。
※このテンプレートはプラグイン無効時に特徴が出るため、作者の了解を得て、プラグインを無効にしてあります。
※このテンプレートにたいする応援トラックバック・コメントお待ちしています(トラックバック歓迎)。
- [No Tag]


マークアップ
みりばーる(作者)さんのサイトでも解説があります。
http://mb.blog7.fc2.com/blog-entry-21.html
私のブログでは『chameleon』を使用していた時のほうが、最近使っているカスタムのテンプレートより、googleでの検索順位は高かったことは確かです。
使用テンプレートによって、こういう違いも発生することは念頭に置いといていいかもしれません。