[Opera]ユーザーJavaScriptでバックアップメニューを加える
OperaではユーザーJavaScriptという機能があります。この機能により Opera にてアクセスしたすべてのページに対してローカルの JavaScript ファイルを適用することができます(「Opera公式サイト:ユーザーJavaScriptによる制御」)。
![]() | つまり、ブラウザの設定ファイルとしてローカル(自分のパソコン上)に置いたJavaScriptで、ウェブサイトにたいして様々な機能の追加や制御を行い、「自分仕様のウェブサイト」を表示することができるのです。と言っても、ピンとこないかもしれません。具体的に言うと、今回は、そのユーザーJavaScriptによって、「FC2ブログのバックアップファイルを作成するメニューを、管理者ページの左メニューに加える」のがミッションです。Operaユーザのかたは、試してみてください。 |
Primary Planet:バックアップ取ろうよキャンペーン、この記事内で紹介されているスクリプトを、ユーザーJavascriptとして保存します。
このスクリプトを、ローカルに保存し、その場所をOperaに知らせることで、ユーザーJavaScriptとして実行されます。
以下参考サイトです。
- Opera公式サイト:ユーザーJavaScript チュートリアル
- Mac OperaでユーザーJavaScript(Macユーザはこちらをどうぞ)
このスクリプトでは、ほかに、テンプレートのダウンロードページに直行するメニューも追加されます(Official Templates/User Templates)。
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この件、
実際に初めてこの「自分仕様の管理メニュー」を目にしたときは、「きゃぁっ」となりました。